姫と太郎のぽかぽか日記

里帰り中

10月5日から、みはると共に里帰りをしています。

みはるは、ママそっちのけで大好きなばあばを追い掛け回し、何をするにもばあばを呼びつけるので、ばあばは既に少々お疲れ気味のようですが、おかげ様でママは何もせず、のんびりさせてもらっています。

6日には実家近くの大学病院へ行き、診てもらったのですが、ここで思わぬ事態が発覚しました。
小山で通っていた産院で書いた紹介状の出産予定日の日付が、正しくは「11月22日」のところ、なんと、2がひとつ抜けた「11月2日」となっていたのです。

その産院に紹介されて行った栃木の大学病院でも、紹介状の日付を信じ、3週間も先の週数で胎児の大きさを診ていたことになり、先生に「この週数(35週過ぎ)で受け入れてくれる東京の病院はないよ」と言われたり、ハイリスクな出産取り扱い数が多いその病院で産むことを強く薦められたのも、今となっては頷ける・・・。

東京の大学病院では診察前に、母子手帳に私が書いた出産予定日と紹介状の予定日が違っていることに助産士さんが気づき、確認されて私も2つの病院の紹介状の内容を見せて貰ってはじめて発覚しましたが、2つの病院のデータがそれぞれ間違っているため、何が正しいのかがはっきりするまで、かなり混乱を来たしてしまいました。

最初の産院のいい加減さには腹が立ちますが、私としてもびっくりの出来事でした。

それはさておき、診察ではベビーは正しい週数でみても、体重の増え方があまり良くなく、小さめであるにもかかわらず、既に骨盤内に入り込んでしまっていることから、早く生まれてくる可能性が高いと言われ、次回30分くらいかけて詳しい超音波検査をすることに。

8日にもう一度病院へ行き、その超音波検査をしてもらったのですが、ベビーの頭がさらに下がってきていて、超音波専門の先生も、なかなか正確な頭の大きさを測ることが出来ず苦労していたようでした。

ベビーが小さい原因はよくわかりませんが、心臓などの内臓や、臍帯の血流を調べてもらったりした結果、特に異常はないようで、少しだけ安心することができました。

ママの血小板数も10万と少な目でしたが、こちらはまあ大丈夫でしょう、とのこと。

でも今後は、ベビーに少しでもお腹の中にいてもらうため、できるだけ安静にしているように、と言われてしまいました。

確かに、まだ33週目なのにベビーが下がってきているせいか、少し歩くだけで足の付け根が痛くなったり、お腹が張ってきてしまうので、今後は外出せず、家の中で大人しくしていようと思います。

せめて35週くらいまでは、お腹に入っていて貰わないとね!!
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by miharunmama | 2008-10-10 16:58 | 2歳6ヶ月~3歳

06年1月生まれの長女と08年11月生まれの長男の成長と子育てについてつづる日記です。
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