姫と太郎のぽかぽか日記

カテゴリ:出産( 4 )

太郎の出産体験記

以前、みはるの出産体験記を載せたので、太郎の出産についても記録として書いておこうと思います。

みはるの時は初めての出産で、胎盤遺残になってしまったこともあり、出産は長く辛いものでしたが、今回はリラックスして望むことが出来たし、出産自体もトータル5時間半というスピードで、本当に安産でした。

とにかく、こうして無事に元気な子を産むことが出来たのも、家族の協力のおかげであり、本当に感謝・感謝です。
特にばあばには、みはるの世話全般のみならず、出産時にも立ち会ってもらいビデオを撮ってもらえたので、一生の記念になったし、今回詳細に振り返ることができました。
どうもありがとう!

入院中、みはるがどうだったかというと、5日間もママがいないとなると、さすがのみはるも夜寝る時などに泣くのではないかと、ちょっと心配していましたが、入院中はとてもいい子にしてくれていたようで、「ママのマの字も言わないわよ」と言われてしまいました。
面会の際にもまったくぐずることなく、ドライなみはるのおかげで私も安心して入院していられました。
そして太郎を連れて実家に戻ってきたとき、たまたまお隣さんにお会いして「みはるちゃん、おねえちゃんになったね~」と言われたら、みはるが「おおきくなったです~!」と答えたので笑ってしまいました。

ママが帰ってきてからは、みはるのわがままがパワーアップして、かなり手こずっていますが、やっぱりどこかで我慢しているのかな?

みはるが言うことを聞かずムッとしていると、みはるによく「ママ、にこってわらって!」と言われます。
これからますます大変だとは思うけれど、みはるの言うとおり笑顔を忘れずに、楽しみながら子育てしていければいいなと思います。

↓長いので興味のある方だけどうぞ!

出産体験記(太郎)
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by miharunmama | 2008-11-30 17:14 | 出産

ベビー誕生!

昨日まで入院していてご報告が遅くなってしまいましたが、11月13日午前9時30分、無事に男の子を出産しました!

皆様にはご心配をおかけしましたが、母子ともに元気です。

当日、明け方4時頃から陣痛が始まったのですが、分娩所要時間が5時間38分という、かなりの安産で、胎盤も前回は癒着していて死ぬような思いをしましたが、今回はすんなり出てくれて、本当にほっとしました。

小さい小さいと言われて心配していたベビーの体重は、なんと2794gもあってびっくり!!
10日の検診でも2400g前後と言われていたので、まさかこんなにあるとは思いませんでした。
何よりも健康に生まれてきてくれて、本当によかったです。

入院中は、先生方にきめ細かく診て頂き、病院のスタッフも皆とても親切で、あっという間の5日間でしたが18日に無事、退院となりました。

病院に駆けつけていただいた皆様、またお祝いのメッセージを送ってくれた皆様、本当にありがとうございました。

ベビーの名前は産後に旦那と病院で話し、ようやく決定しました!
出産時の詳細については次回、改めて公表しようと思います。
お楽しみに~!

はじめまして。
ぼくのこともよろしくね!
(生後1日目)
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by miharunmama | 2008-11-19 16:03 | 出産

出産体験記

私がみはるんを出産をしてから、すでに半年が経ってしまいましたが、出産の時の記憶をすべて忘れてしまわないうちに、「出産体験記」として、まとめてみることにしました。

出産当日、陣痛室に入ってからの細かい時間などは、もうあまり覚えておらず、陣痛の間隔を記録していたメモも捨ててしまったので、曖昧なところも多いのですが、今思い出せることを書き出してみたところ、結構な長さになってしまいました(><)
かなりの長文ですので、興味のある方だけお読みくださいね!
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私が出産するにあたって、女性は先祖代々、子供を産んできたのだから、私も何とかなるだろう、とあまり深く考えていなかったのですが、実際に産んでみて、出産が予想以上に大変であることを実感しました。

でもその大変さを通して、私は、子供の母親となる自覚と自信が生まれたような気がします。
そしてこれからも、子供が産まれた時の喜びを、いつまでも忘れずにいられたらいいな、と思っています。
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「出産体験記」(クリックしてください)
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by miharunmama | 2006-07-17 01:03 | 出産

産院選び

私はこういうスタイルで産みたいとか、出産に対するこだわりはあまりなかったのですが、どこの病院で出産するかは、散々迷いました。
読んでくださる方の中には、これから子供を産む方もいらっしゃると思うので、参考になるかはわかりませんが、ここでは、私の産院選びについて、少し書いてみたいと思います。

私が最初に、妊娠検査薬で妊娠していることが分かった後、とりあえず、自宅から最寄りの産院へ行ってみたのですが、建物や設備が古かったのと、診察までとても待たされたため、あまりいい感じがしませんでした。
その後、ネットや本で、産院について色々調べてみたのですが、産院に関する情報は意外と少なく、設備や費用はわかっても、病院の雰囲気や助産士の対応など、一番知りたい情報はあまりわかりませんでした。
まあ、これらは主観的なことですし、実際に通院してみなければわからないことなので、私は「ここで産みたい!」という本を参考に、自宅から電車一本で行けて、土曜日も診察してくれる、某総合病院へ通うことにしました。

私が産院を決める条件としては、
立会い出産ができること、
そこそこ、病院の規模が大きく、評判もいいこと、
実家と自宅両方から通いやすいこと、
費用がそれほど高くないこと、
過度なサービスはいらないが、設備が整っていて、きれいなこと、
昼間は母子同室で、夜は預かってくれること、
病室は個室でなくてもいいが、多くても6人部屋であること、
出産間近まで会社で働いていたので、土曜日の診察があること、
診察であまり待たされないこと、
というものでした。

その後もいろいろな病院に電話をしたりして調べたのですが、あちらを立てればこちらが立たず、という感じで、すべての条件に合う病院はなかなか見つからず、結局、妊婦検診に通っていた総合病院で産むことにしてしまいました。

この病院の診察は、いつもあっという間に終わってしまい、先生の応対もたいてい事務的で、あまり親切丁寧という感じではなかったので、本当はもう少し実家に近い、違う病院にしたいと思っていたのです。
でも、どこの病院に行けばいいのか決めかねてしまい、途中から違う病院にかかるのが面倒になってしまったのと、よく考えてみれば、それまで通院していた病院は、対応が事務的であることと、医療技術的なレベルを除けば、私のあげた条件を、だいたいクリアしていたので、結局どこで産んでも、産むこと自体にはそんなに変わりはないだろうと、最終的には、それまで通っていた病院で産むことに決めたのでした。

ただ、今にして思えば、やはりもう少し、医療技術やまわりの評判を重視して選ぶべきだったと、ちょっと後悔しています。
陣痛室では、助産士はあまり様子を見に来てくれず、事務的で、かなり不安な思いをしましたし、出産後、胎盤遺残となり、その処置で、相当辛い思いをすることになったため、病院に対する評価はマイナスになってしまいました。
もし違う病院で産んでいたとしても、同じ処置が施されたとは思いますが、それにしても、少なくともあそこまで痛い思いはしなくて済んだのではないか、と思わずにはいられません。
あの経験がトラウマとなり、もう子供を産む気になれないくらい、出産が辛い思い出になってしまいました。

もちろん、私が産んだ病院すべてが悪かった、というわけではありません。
産後の助産士の対応は、まあまあ親切でしたし、昼間は母子同室で、夜や都合が悪いときは新生児室で預かってくれることも、ゆっくりできてよかったと思います。
産んだ後は、たまたまですが、同じ病室の人は全員翌日までに退院していってしまい、しばらく個室状態でのんびりできたし、その後入ってきたMちゃんとはお友達になれて、今でも親しくお付き合いしています。
また入退院の際、希望者には送迎のサービスがあるので、私も退院時には病院の車で実家まで送ってもらいました。
もし後産であんなことさえなければ、ここで産んでよかったと思っていたかもしれません。

出産に際し、なにを重視して病院を選ぶかは、人それぞれだと思いますが、設備やサービス面だけでなく、実際にそこで産んだ人に聞くか、できれば私のように面倒くさがらず、実際に診察を受けてみるのが一番だと思います。
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by miharunmama | 2006-07-16 01:04 | 出産

06年1月生まれの長女と08年11月生まれの長男の成長と子育てについてつづる日記です。
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